2002年、共同設立者にして、クリエイティブディレクターでもあるジルダ・ロアエックと黑木理也によって生み出されたKitsuné。日本への旅行がきっかけとなり、2人のそれぞれが持つ情熱を一つの非常にユニークなコンセプトへと昇華させ、音楽とファッションが融合したプロジェクトである「Kitsuné」はスタート。 Kitsunéは日本語で「狐」を意味します。日本で古くから様々なものに変化する、多数の顔を持つ神様としての伝えがあり、ブランドのコンセプトを象徴する名前となっています。2013年には、ファッション、ミュージックに加えKitsunéのデイリーな空間を広げるために、新たなコンセプト「Café Kitsuné」が加わりました。
ブランド設立から16年目になる、そのKitsunéが主催する、恒例となった夏ビッグパーティー”Kitsuné Club Night”が今年も東京Sound Museum Visionで開催されます。
